あだたら日記へ、ようこそ! フォレストパークあだたらを利用されるすべての皆さんへ、お役に立つ最新の情報を お届けいたします。 スタッフからのとっておきの情報や(公財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団の 事業報告などなど。ご活用いただければ幸いです。

「自然あそび事業」の最終回が2月25日(日)に開催されました。この日は今までで一番参加者が多く、大人28名、子ども28名の計56名が参加してくれました。
この日も前日に雪が降り、薄く積もった雪の上に、ウサギやキツネの足跡を見つけることができました。今回の参加者は特に小さいお子さんが多く、スノーシューで歩くことが大変かと心配していましたが、ほとんどのお子さんがスノーシューを履きこなし、雪の上を楽しそうに歩いていました。
気温も比較的高く太陽も出ていたため、子どもたちは飽きることなくそり滑りや雪遊びに没頭していました。親子で雪合戦をしたり、カマクラに入って遊んだり、雪があるだけで子どもたちはずっと遊んでいられるようで、帰りたくなくて泣いてしまうお子さんもいました。そりでの滑走、親子での雪合戦、カマクラや雪だるま作りなど、雪があれば子どもたちの創造力と行動力でたくさんの遊びが体験できることを感じました。
みなさん、また来年度イベントでお会いしましょう!!
fumi

 



Filed under: 自然あそび事業 — adataracampground @ 10:29 PM



2018 年 2 月 19 日


皆さんこんにちは!今年は本当に雪がよく降りますね。
先日2月18日(日)に、自然あそび事業「もりの冒険隊~スノーシューハイクとそり遊び~」の4回目が開催されました。今回も満員御礼!子ども23名、大人23名の参加がありました 。集まった子どもたちは、早く雪遊びをしたくてうずうずしていました。
前日に雪が降ったため、20㎝くらいの新雪の上をスノーシューで雪の感触を確かめながら歩くことができました。動物の足跡は見られませんでしたが、植物の冬芽やきれいな緑色の繭(ヤママユガ)を観察することができました。冬芽にはネバネバするもの、やわらかい毛が生えたもの、動物の顔に似ているものなどがあり、子どもたちは興味深そうに観察していました。午前中に新雪を固めてコースを作れたので、そりもとてもよく滑り、子どもたちは歓声を上げながら楽しそうに滑っていました。
最後に、参加者には、森のエビフライ(マツボックリをリスが食べた痕)を使った森の宝物をプレゼントしました!また雪の森でお会いできたらうれしいです。
fumi



Filed under: 自然あそび事業 — adataracampground @ 6:37 PM



この日の参加は、子ども23名、保護者23名、計46名でした。
午前中は天気も良く30㎝程度の積雪の中、スノーシューを履いて歩きました。イノシシ、ウサギ、リス、キツネなどのたくさんの動物の足跡が見つかりました。そり遊びでは、夢中になって遊ぶうちに、温かかったので汗びっしょりになったお子さんもいました。
午後になると、太陽が隠れスノーシューハイクの途中から寒くなりました。さらにそり遊びの後半には雪が降ってきましたため、かぜをひかないように少し早く切り上げました。そり遊びでは、ビリボという想像力しだいで様々な遊びができる遊具で、上手にそり滑りしている子がいました。ボウルのような形でバランスをとるだけでも大変なのに、そりとして上手に滑っているお子さんを見てその適応力に驚きました。
fumi



Filed under: 自然あそび事業 — adataracampground @ 7:59 PM



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