
先日4月16日(土)に、東日本大震災の影響でフォレストパークあだたらに避難されている方々に元気を取り戻していただくため、手打ち蕎麦の振舞いが行われました。蕎麦を打ってくださったのは、小高町にある手打ち蕎麦で有名なお店「こごた」のご主人小牛田さんと、河野さんご夫婦、鈴木さんご夫婦です。浜通りを同じ「ふるさと」とする皆さんが、「避難されている方々に笑顔を!」との願いを込めて打ち上げた蕎麦を振る舞いました。
震災から1カ月以上がたち、いまだ復興の見通しがたたない中、避難生活で疲れたみなさんでしたが、蕎麦をすする一時ではありましたが、「おいしい」という言葉とともに見られた笑顔がとても印象に残りました。
fumi
午後からマシュマロシリアルバー作り(アメリカの家庭菓子)やバレンタインコンサート~コーア・バッカスイン蓬莱の歌声~のご披露、星空観察会や焚き火で焼きマシュマロが行われました。参加してくださったのは親子連れがメインで、ご夫婦での参加の方もいらっしゃいました。マシュマロシリアルバー作りは満員御礼、バレンタインコンサートは素晴らしい歌声で、星空観察会は素晴らしい星のソムリエの方のお話で、そして参加してくださった皆様のおかげさまで、あたたかな雰囲気の中で幕を閉じることができました。ありがとうございました。


「良い思い出」ってどうしたら残って行くのでしょうか。お客様が自ら幸せを求めるパワーと、それをサポートする我々のパワーのバランスが大切なのかな・・と個人的に思っております。楽しみを提案できるようにがんばっていきますので、これからもよろしくお願いします。
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