遠いカンボジアから日本への応援メッセージが届きました!
この絵はカンボジアのチアシム小学校の300名近くの子ども達が、東日本大震災の被害を受けた日本を想って一生懸命描いてくれたものです。
現在チアシム小学校の教諭として赴任中の、青年海外協力隊隊員の藤丸洋平さんが、今回の東日本大震災を受け、なにかできることはないかと、子ども達と協力して絵を制作してくださいました。藤丸さんは、日本にいるときに、訓練の一環として、フォレストパークあだたらで活動されたことがあります。そのときのご縁で、今回絵を贈ってくださいました。
ここフォレストパークあだたらに避難されている方はもちろん、この施設をご利用される多くの方に見ていただけるよう、ロビーにて展示しています。色彩豊かで、クメール語、英語、日本語で書かれた子ども達からの応援のメッセージをぜひ見てください。 7
オートキャンプを中心に、素敵なアウトドアライフを提案されている「スノーピークさん」による「復興支援プロジェクト in フォレストパークあだたら」が5/21~22にかけて開催されました。参加されたのは福島県内外からの22組70名の皆さんです。初日は真夏並みの暑さのもと、クッキング教室や焚火トークが、2日目は紙飛行機大会などが催され、皆さん、フォレストパークあだたらの雄大な自然の中で、2日間を楽しく過ごされたようでした。この時期、大震災と原発事故に苦しんでいる福島県民の復興支援のためにプロジェクトを実施してくださった「スノーピーク」の皆さま、その趣旨に賛同された参加者の皆さま、本当にありがとうございました。参加者の皆さまには、当地大玉村で収穫されたH22年度産のお米をお配りしました。そのお米を提供してくださった大玉村さんにもこの場をお借りして感謝申し上げます。 by gen
みなさんこんにちは!今日はゴールデンウィーク2日目、フォレストパークあだたらでは、大変うれしいことに多くのお客様が来てくださっています。本当にあり難いことです。

今回のゴールデンウィークでは、福島県の復興を支援するためのイベントを行っています。その中でも、風評被害で苦しんでいる福島県の農林水産物を積極的にPR・販売しようと、「がんばろう ふくしま!応援店」に参加しました。県内のお米や、加工品、お土産品などの販売を行っています。いろいろな業者の方のお力を借りることで、県内各地の今まで扱ったことのない新しい商品を提供することが出来るようになりました。ご協力いただいた方に感謝いたします。
今回商品を集めてみて分かったことは、「福島には、私の知らなかった美味いものがたくさんある!」ということです。ぜひみなさんにも、福島の美味いもんを味わっていただきたいと思っています。「福島のうまいもん市」は5月3日(火)・4日(水)にまた、開催しますので、お楽しみに!! fumi
« 前ページへ — 次ページへ »

