あだたら日記へ、ようこそ! フォレストパークあだたらを利用されるすべての皆さんへ、お役に立つ最新の情報を お届けいたします。 スタッフからのとっておきの情報や(公財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団の 事業報告などなど。ご活用いただければ幸いです。

食欲の秋・運動の秋・芸術の秋…秋にはたくさんの楽しみがありました。
平成28年10月1日(土)・2日(日)
ファミリーキャンプ③~焚火と焼き芋を楽しむ~
野外で楽しく遊び、テント泊で過ごしてもらうことで自然を身近に感じ、日帰りでは体験できない時間とともに移り変わる自然の様子を体験してもらうため、福島県キャンプ協会の方に講師を依頼し、テントの設営方法、焚き火台を使った焚火と焼き芋づくり、ランタンの使用法等、キャンプの基本や楽しみ方を体験していただきました。2日目の野外ゲームでは、秋の自然を体験してもらうため、自分のお気に入りの景色をフレームで切り取とり、その景色をみんなで共有する「森の美術館」(写真)というプログラムを実施しました。
参加者:子ども13名、大人17名

 

平成28年10月9日(日)
ちびっこ自然探検隊&福島の花ワークショップ
フォレストパークの森で植物の花や果実などの観察を行い、秋の森を五感で体験しました。森では、実を付けたいろいろな種類の樹木や、普段は気が付かないような花、ドングリやクリなどの秋ならではの自然に気が付くことができました。ほほに当たる風の冷たさや、落ち葉を踏む音など、秋の森には子どもたちの五感をくすぐる要素があふれていました。
その後、写真家の野口勝宏氏がフォレストパークあだたら等で撮影した「福島の花」「東北の花」の草花のシールを切り貼りして、秋の森で感じたことを作品に表現するプログラムを行いました。1時間の森歩きで感じたことを、草花の写真シールを使いながら、子どもたちの感性で一つの作品へと作り上げました。
参加者:子ども29名、大人21名

平成28年10月23日(日)
もりのお仕事体験「大工さんになろう」
今回のプログラムでは、スギの板を組み合わせてイスを作る体験を行いました。加工するために必要な「げんのう」「三つ目きり」「さしがね」の使い方を大工さんから習い、板に線を引き、組み合わせて下穴をあけ、釘を打って完成させました。道具の使い方が分かるといろいろなものを作れるようになります。子どもたちが想像力を働かせて自由なモノづくりができるようになるための安全な道具の使い方を覚えていただきました。自分で道具を使ってイスづくりを始めると、ものづくりの楽しさに子どもたちは夢中でした。
参加者:子ども17名、大人13名



Filed under: ちびっこ自然あそび事業 — adataracampground @ 4:20 PM



平成28年9月4日(日) もりのお仕事体験
「はちみつを収穫してみよう~秋~」
春に引き続き、キャンセル待ちが出る人気プログラム。今回の子ども達は、初めてにも関わらず、積極的に巣に近づき、巣やハチの様子、巣箱の中がどうなっているのかなどをよく観察していました。
子ども達は、先生の指導どおりに、ハチの巣から巣板を取出し、優しくハケでハチをはらい、はちみつを収穫していました。たっぷりハチミツの詰まった巣を遠心分離機に入れハンドルを一生懸命回すと、巣からはちみつが飛び出し、おいしそうな匂いがあたりに立ち込めました。子ども達は「いいにおい」などと声を上げ、自分たちの収穫したはちみつをおいしそうに食べていました。
参加者:子ども13名、大人14名



Filed under: ちびっこ自然あそび事業 — adataracampground @ 3:13 PM



平成28年8月20日(土)
ネイチャーゲーム~夏の森を楽しもう~
この日は雨のため午前中は予定を変更し、森林館でクラフトを中心にプログラムを行いました。今回は、自然の仕組みをクラフトを通して理解してもらうためのプログラムとしました。竹に切り込みを入れ、その部分に口を当て、息を吹くと音が鳴る「竹笛」。薄く切った発泡スチロールにクリップを付け、それを高い位置から落とすとフワフワとゆっくり滑空する「アルソミトラ」というグライダーのような種の模型。アルソミトラの模型つくりでは、風を利用して種を散布する植物の不思議を体験しながら、模型を一生懸命飛ばしていました。
参加者:子ども4名、大人5名



Filed under: ちびっこ自然あそび事業 — adataracampground @ 6:00 PM



« 前ページへ — 次ページへ »