


昨日の夜から雪が降り始め、外は真っ白になりました。夜間や早朝は氷点下になりますので、スタッドレスタイヤが必要です。
さて、昨日は、本年度2回目の「あだたら生物クラブ」が開催されました。講師は「繭ハンドブック(文一総合出版社)」を書かれた三田村さんです。参加者は小中大学生、サポーター含む30名、満員御礼です。参加者は雪の降る中フォレストパークを歩いて回り、「ヤママユガ」「クスサン」など10種類以上の繭を見つけることが出来ました。やはり葉っぱが落ちているこの時期は、繭を探すにはもってこいの時期のようです。きれいな繭、不思議な繭、小さな繭、午後はこれらの繭を切って開け、中の様子を観察しました。参加者は、普段目にすることのない繭の中の様子に興味深そうに見入っていました。
fumi

11月12日(火)に、今年初の積雪を記録しました。ほぼ一日雪が降り続き、昼間は木々の葉に積もるくらいだったものが、夜には道路が真っ白になるくらい積もりました。今年は雪が早いような気がします。気温も夜は1℃くらいまで下がりました。
せっかくの紅葉も、数日前の雪と風でほとんど葉が散ってしまいました。葉が落ちると、木々の間から冬の寒空が見え、視覚的にも一気に寒くなったような気がします。
しかし、葉が落ちると観察しやすくなるものもあります。それが虫の繭です。木の葉を綴って繭をつくったり、枝別れした木の間に固い繭をつくったり、枝にぶら下がったりと、いろいろな虫の繭が目に付くようになります。この時期ならではの森の楽しみです。
fumi
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