今日は「キノコ探検隊」というキノコの観察イベントが開催されました。参加者はほとんどが大人の方で15名。先生は、もりの案内人で、きのこアドバイザーの渡邉久仁夫さんと、佐藤せい子さんです。
まずは森の中を歩いてキノコ探し・・・、今日はキノコ日和で、いたる所にいろいろな種類のキノコが生えていました。参加者の方は、あちこちでキノコを発見しては、「先生これは?」と興味津々。少しだけ採集して、室内で名前付け作業をしました。どんな名前?食べられるの?先生の解説に皆さん聞き入っていました。
今日見つけたキノコは約30種類。まだまだたくさんのキノコがありそうですね。キノコはとても似ているものが多くて、見分けるのは大変ですが、今回の講座で30種類は覚えられたでしょうか?ぜひ、また開催したいと思います。 fumi


みなさん、ここのところ急に冷え込んできましたがカゼなどひいていないでしょうか?
フォレストパークでも朝の気温が10度まで下がり、外は秋の気配が感じられるようになりました。散策路では、アキノキリンソウやアザミなど秋の草花が咲き、見ごろを迎えつつあります。なんだか、一気に秋になったようですね。
さて、秋といえばキノコ!森の中を歩くといたるところにキノコを見つけることができます。なかなか名前まで調べるのは大変だけれど・・・、いろいろな形や色のキノコに出会うことができますので、みなさんも暖かい格好で散策に訪れてみてはいかがでしょうか?
また、もっとキノコについて知りたいという方のために、10月3日(日)には、『キノコ探検隊』という、キノコを観察するイベントも開催いたします。もりの案内人のガイドで、キノコの名前を教えてもらったり、キノコの役割なども知ることができますよ!まだ少し空きがありますので、ぜひ参加してみてくださいね。お申し込みはお電話でお願いします。 fumi
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