あだたら日記へ、ようこそ! フォレストパークあだたらを利用されるすべての皆さんへ、お役に立つ最新の情報を お届けいたします。 スタッフからのとっておきの情報や(公財)ふくしまフォレスト・エコ・ライフ財団の 事業報告などなど。ご活用いただければ幸いです。

H22年度ふくしま森林文化企画展を記念して連載しております「森のお話」、第6弾をご紹介します。

第6話はこちらです。 このお話は、今回のふくしま森林文化企画展 体験プログラム(5/19 あだたら日記をご覧ください)に併せ、樫村利道福島大学名誉教授が執筆したものです。

「ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら」には、オートキャンプ場とユースキャンプ場(教育キャンプ向け)の2種類のキャンプ場があります。テントキャンプが初めての方にとっては、様々な施設が整ったオートキャンプ場は便利で、安心な施設です。一方、ユースキャンプ場は、周りを木立に囲まれた落ち着いた雰囲気の施設です。どちらが良い?というのではなく、どのようなキャンプ生活を望まれるのかで選択いただくことができます。時には、自然の音や生き物の声に耳を澄ませ、ゆったり暮らすのも良いのでは・・・・。   by gen



Filed under: あだたらの自然情報 — adataracampground @ 1:23 PM



ご無沙汰しておりました。

H22年度ふくしま森林文化企画展を記念して連載しております「森のお話」、第5弾をご紹介します。第5話はこちらです。 このお話は、今回のふくしま森林文化企画展 体験プログラム(5/19 あだたら日記をご覧ください)に併せ、樫村利道福島大学名誉教授が執筆したものです。

安達太良山の中腹にある「ふくしま県民の森 フォレストパークあだたら」には、様々な種類の樹木があり、その中心的なメンバーが高木(大きな木)です。この森をより良く理解するには、今回のお話しは役に立ちますよ。  by gen



Filed under: あだたらの自然情報 — adataracampground @ 1:12 PM



7月25日(日)フォレストパークあだたらに、魚や、ヒトデなど海の生き物たちがやってきました。アクアマリンふくしまの「移動水族館」です。みなさんご存知でしたか?
 トラックの荷台に、魚をのぞける水槽や、いろいろな海の生き物に触れることができるプールがあり、トラックがそのまま水族館に早変わりするんです。すごいですよね!森林文化企画展の一環で、フォレストパークを含む5館を巡り海の生き物を展示・解説してくれています。
 当日は、キャンプのご利用が多い日だったのですが、ほとんどの方が、ビジターセンター前にある移動水族館に立ち寄っていかれました。子ども達はもちろん、大人も普段キャンプ場で見ることのできない海の生き物たちに、興味津々でした。何せ標高600メートルの山の上で、思いもよらず海の生き物に触れ合えるのですからね。
 森と川と海は全てつながっています。森に降った雨が、森の栄ようを海まで届けてくれるので、森が荒れてしまうと海の生き物たちにも影響が出てしまいます。山の中のキャンプ場で、海の生き物に触れることで、そのつながりを少しでも感じていただけたらと思っています。    fumi



Filed under: イベントの実施報告 — adataracampground @ 8:16 AM



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