

おそくなってしまいましたが、6月12日・13日に、森林文化企画展第一弾イベント(本番は6月26日からですが・・・)『森を知る エコキャンプ』が開催されました。
当日はバッチリ晴天、まさにキャンプ日和、しかもうれしいことに10組40名満員でした。初めてキャンプに参加する方もいましたよ。さて、1日目はというと、テント設営から始まりいろいろ行いましたが、やはり竹をナイフやナタで削って作るマイハシとコップは、みなさんすごい集中していました。お父さんに手伝ってもらいながらお子さんも上手に作っていました。さらに夜には、ろうそくとアルミホイルで作った明りで夜の森を探検!池ではおたまじゃくしを発見し盛り上がりました。
2日目も朝から手打ちうどんをつくり、自然探検に、牛乳パックを使っておやつのケーキつくり、最後はもちろんテントの撤収・・・。本当に目いっぱい参加者の方には楽しんでいただきました。
水を大切に使ってくれたこと、ゴミを減らそうとしてくれたこと、初めてのキャンプを楽しんでくれたこと、うれしいことはたくさんありましたが、一番はけがや事故もなく、参加者の皆さんが笑顔でお帰りになったことですね!! 参加してくれた皆さん、先生ありがとうございました。 fumi
”フォレストパークあだたら”ならではの、「森のお話」、第3弾をご紹介します。第3話はこちらです。なお、このお話は、今回のふくしま森林文化企画展 体験プログラム(5/19 あだたら日記をご覧ください)に併せ、樫村利道福島大学名誉教授が執筆したものです。
森を利用しながら、森をまもる森林整備については、「森をまもる 地域のための森林整備講座」と題して、7月14日(水)9:00~15:00の予定で実施します。まだ定員の余裕がございます。森林整備を核として、地域を活性化したり、地域の自然を守りたいとお考えの皆さん、是非ご参加ください。お申し込みはフォレストパークあだたら(℡0243-48-2040)まで。
by gen
福島では『ほんとうの空へようこそ』という観光フレーズをよく使います。
これは、詩人 高村光太郎が”智恵子抄”にある”あどけない話”に出てくる一節です。
-智恵子は東京に空なないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。(省略)阿多多羅山の上に毎日出ている青い空が智恵子のほんとの空だといふ。あどけない空の話である。-
東京に馴染めずにいた智恵子には、福島のぬけるような青空や、満点の星空がほんとの空であり、懐かしくて恋しい故郷だったのでしょう。
安達太良山の麓にあるフォレストパークあだたらは、ここ数日とても天候が良く、過ごしやすく本当に散策日和、キャンプ日和です。
ふと事務所から外を見上げたら、夏の訪れを感じるような風景が広がっていたのでカメラにおさめました。
毎日眺めている職場の空ですが、夕焼けや星空、晴天の日は一面に綺麗な空風景が広がり、『ほんとの空』という言葉がぴったりに思えます。(by 若)
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