皆さんこんにちは!今年は本当に雪がよく降りますね。
先日2月18日(日)に、自然あそび事業「もりの冒険隊~スノーシューハイクとそり遊び~」の4回目が開催されました。今回も満員御礼!子ども23名、大人23名の参加がありました 。集まった子どもたちは、早く雪遊びをしたくてうずうずしていました。
前日に雪が降ったため、20㎝くらいの新雪の上をスノーシューで雪の感触を確かめながら歩くことができました。動物の足跡は見られませんでしたが、植物の冬芽やきれいな緑色の繭(ヤママユガ)を観察することができました。冬芽にはネバネバするもの、やわらかい毛が生えたもの、動物の顔に似ているものなどがあり、子どもたちは興味深そうに観察していました。午前中に新雪を固めてコースを作れたので、そりもとてもよく滑り、子どもたちは歓声を上げながら楽しそうに滑っていました。
最後に、参加者には、森のエビフライ(マツボックリをリスが食べた痕)を使った森の宝物をプレゼントしました!また雪の森でお会いできたらうれしいです。
fumi
みなさんこんにちは!今日は朝から雪が降っており、あっという間に40㎝も積もりました。今年の雪は本当に一気に降り積もりますね。雪かきも大忙しです。
さて、2月10日(土)・11日(日)は「ウィンターフェスティバル」が開催されました。
10日に行われた「スノーフラッグス」では、一生懸命走るかわいらしい子どもたちの姿とは対照的に、雪にダイブして旗を取る迫力あるお父さんたちの姿が競技を盛り上げました。パンくいならぬ「お菓子詰め合わせくい競争」もとても盛り上がりましたよ。
ナイトスノーシューでは、リス、ウサギ、キツネ等の足跡が森の中にたくさん見られました。さらにとても天気が良かったので、雪の上に寝転がりながら満点の星空を眺めることがもできました。
11日の「雪中宝探し」では、雪が降る中子どもたちが一生懸命に雪を掘っていました。雪の中から宝物を見つけた時の表情が印象的でしたね。
来年は、20周年特別バージョンでの実施を予定しています。来年も雪のフォレストパークでお会いしましょう!
fumi
この日の参加は、子ども23名、保護者23名、計46名でした。
午前中は天気も良く30㎝程度の積雪の中、スノーシューを履いて歩きました。イノシシ、ウサギ、リス、キツネなどのたくさんの動物の足跡が見つかりました。そり遊びでは、夢中になって遊ぶうちに、温かかったので汗びっしょりになったお子さんもいました。
午後になると、太陽が隠れスノーシューハイクの途中から寒くなりました。さらにそり遊びの後半には雪が降ってきましたため、かぜをひかないように少し早く切り上げました。そり遊びでは、ビリボという想像力しだいで様々な遊びができる遊具で、上手にそり滑りしている子がいました。ボウルのような形でバランスをとるだけでも大変なのに、そりとして上手に滑っているお子さんを見てその適応力に驚きました。
fumi
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