今日は「キノコ探検隊」というキノコの観察イベントが開催されました。参加者はほとんどが大人の方で15名。先生は、もりの案内人で、きのこアドバイザーの渡邉久仁夫さんと、佐藤せい子さんです。
まずは森の中を歩いてキノコ探し・・・、今日はキノコ日和で、いたる所にいろいろな種類のキノコが生えていました。参加者の方は、あちこちでキノコを発見しては、「先生これは?」と興味津々。少しだけ採集して、室内で名前付け作業をしました。どんな名前?食べられるの?先生の解説に皆さん聞き入っていました。
今日見つけたキノコは約30種類。まだまだたくさんのキノコがありそうですね。キノコはとても似ているものが多くて、見分けるのは大変ですが、今回の講座で30種類は覚えられたでしょうか?ぜひ、また開催したいと思います。 fumi
8月28日には『森の活用 山の木を使って、親子で遊べる遊具作り(コマ作り)』が行われました。今回担当の鈴木先生は木のオモチャ作りの名人です!コマだけでなく、羽だけが飛ぶ竹とんぼなどをご持参くださいました。本当に器用!!
参加者は全員で14名。小さいお子さんもいた中で、お父さん、お母さんのご協力もいただきながら堅いサクラの木を削ったり、縄をなったり、かなり難しい工程をクリアーしました。パチンコも作りましたよ。
最後はできたオモチャで遊ぶ時間です。竹の棒にヒモを付けたものでコマを回します。回転が足りなくなったらヒモでパシパシ叩きます。コマで遊んだ世代なのでしょうか、なかなか上手なお父さんもいました。それからパチンコ。玉は今フォレストパークでも見られるエゴノキの実です。自然を利用するといろいろなオモチャができるのですねー!
さて、今回で森林文化企画展関連のイベントは終了となります。エコキャンプから始まり様々なイベントがありました。この企画展を機に新たな人と森林の関わりが生まれたことは間違いないでしょう。参加してくださった皆様、どうもありがとうございました! take

8月25日に『森の活用 ツルを使って道具作り(カゴ編み)』が行われました。当日は21名の参加があり超満員となりました!材料はミツバアケビの若いツルでした。初めは不安そうに「先生、先生」と頼っていた参加者の皆さんでしたが、一旦波に乗ると「邪魔をしないで!」と言わんばかりの雰囲気をかもし出しておりました。すごい集中力でした!
思いのままに形作って行く器用な方、なぜか芸術品ができてしまった方、様々でした。けれども作品発表の際の皆さんの笑顔は、充実したイベントだったことを物語っていました。
さて、残る森林文化企画展のイベントも後一つ。28日には「森の活用 山の木を使って、親子で遊べる遊具作り(コマ作り)」を開催します。コマだけでなくパチンコも作ることができますので、皆さん奮ってご参加くださいね。 take
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