

7月11日「森の恵み きのこを作ろう(一般編)」 が開催されました。前回は大人だけの参加でしたが、今回は家族での参加でお子さんもたくさんいました。合計19名の参加がありました。この日は、学習館でパソコンを使ってのキノコのお話がありました。森での役割や分類など、お子さんにはちょっと難しい内容だったかな?植菌地では子どもたちが大活躍!なれないスコップや一輪車を使って一生懸命落ち葉を集め、ムラサキシメジの菌の上にかぶせていきます。目印の棒をさしてマウンドの完成です。ムラサキシメジが出るのは10月中旬くらいとのこと、今から楽しみですね!
この日もヒラタケとなめこを使ったキノコ料理が振舞われました。おうちでもあまり食べないというキノコを何度もおかわりをして食べていたお子さんがいて、お母さんがびっくりしていました。10月には収穫イベントをやりましょうね!! fumi


森林を支える重要な要素の中に、菌類がいます。落ち葉や枯れ枝、枯死した樹木を分解し、資源の循環をさせている影の立役者です。この日は財団法人福島県きのこ振興センターから講師の方をお呼びして、きのこの植栽体験を行いました。ムラサキシメジの菌床を林の中に設置、枯れ葉をかぶせて完成です。10名の方々が参加してくださり、作業はあっという間に進んでいきます。先生には、実際に腐食が始まっている倒木を利用して「地面から森を見る」というお話をいただきました。
お勉強が終わると、お昼ご飯が待っています。先生持参のきのこ達を炭で焼いたり、きのこ汁にしたり・・・。薫り高く、贅沢な昼食でした。ちなみに、このとき使用した炭は先日フォレストパークで焼いた白炭なんですよ。
きのこを作ろう」は7月11日にももう一度行なわれます。興味のある方は是非いらしてください。 mori
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